色内小PTA
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著者 上橋菜穂子
偕成社文庫
最近、ずっと
固いテーマのものばかり読んでいたので
「古代ファンタジー」の↑を読みました。
神と人が共存していた頃というか
人が自然に生かされていた頃というか
その頃に思いを馳せると
きっと、「ピュア」だったんだろうなあ。
汚れもケガレもなくて。
でも、人々のコミニュケーションが進み
文化が行き交い
人の輪が大きくなり....
そうなれば、争いも増えるだろうし
色々な負の感情も芽生えていくのだろうし。
とても、読みやすいデス。
夏休みの読書感想文にどうですか?
高学年にピッタリです。
今の時代の
とてつもなく大きな力で変革を余儀なくされていることと
重なり、面白いと思います。
きっと鋭い読書感想文が書けると
思いますよ

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