色内小PTA
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今日は、これから
「読書サポーター講習会」に行ってきます。
楽しみです。
加島祥造・帯津良一 著
風雲社
私の大好きな詩「求めない」を
書いた方なので
読んでみました。
「老子」の教えが色々なところにでてきますが
(それは、なかなか理解できない(^_^;))
科学的には解明できない心や・気持ちのことを
淡々と対談されています。
帯津さんという方はお医者様で
この方もガンの治療法に心・気持ちのあり方を
大切にしているという感じを受けました。
難しい言葉がたくさんでてくるので
わかったような
わからないような......
でも、そうだよなあと考えさせてくれた本です。
まど・みちお
集英社
まど・みちおさんは
たくさんの童謡も作詞していますよね。
私が関心を持ったのは
灰谷健次郎さんの『天の瞳』の中に
よく、まどさんの詩がでてきたからです。
それから詩集を一冊買いました。
本当に「優しさ」を感じます。
優しいから、色々なことに気づけるのだなあと
思いました。
私もこんな年の取り方をしたいです(*^_^*)
カレン・クシュマン 著
柳井 薫 訳
中村 悦子 絵
あすなろ書房
時々、思います.....
「あー!最近、児童文学読んでない。
何か読みたーい。」と。
はい、つん読コーナーから引っ張りだし
読みました。
日本でいえば、「おしん」のような
でも、イギリスの田舎の村って
こんな感じなのかなあと
想像するのが楽しくて。
したたかに、あきらめない...
失敗したら
スタート地点に戻ろう。
そんな思いになりました。
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