色内小PTA
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本日は 三学期 校長先生とのランチ
3.4年生の巻
こともたちと 同じメニューの給食を頂きました^^
校長先生 ありがとうございました^^
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2月22日(金) 18:30~
保護者のための学習会がありました。
冒頭のタイトルが今回のテーマです。
保護者、先生方合わせて、約20名の参加でした。
小樽人権擁護委員協議会の方々をお招きし
日常の中にある場面を切り取り
再現したコントで
非常に分かりやすく教えていただきました。

中でも親子間の会話、、、
「~~しなさい」「~~はやったの?」「早くしなさい!」等々・・
親はつい、こんな風に
上から目線の言い方ばかりしがちです。
でも
それでは「やった」「まだ」「今やろうと思っていたのに!」
子どもの返事は一言で終わるか、怒ることも・・
そんな会話ばかりだと
子どもは話をしなくなってしまうことが多いそうです。
一呼吸おいて
子どもの気持ちを考えて会話する、親だからといって決めつけせず
子どもの話に耳をかたむける・聴く姿勢が大事だと。。
そうしていくことで
子どもも同じように
他の人に接することができるようになる
と教えていただきました。
その家庭での積み重ねが
他の人も大切に考えられることだと
おっしゃっていました。
私自身、毎日「~~しなさい!」のオンパレードでした。。
反省。。

パネルシアターを使った童話「チョコ太の涙」
いじめや噂ばなしについての童話です。
周りにいる身近な人を思い浮かべながら観てくださいと
おっしゃっていました。
会の最後には「癒しのタイム」
スタッフの方による
オカリナの生演奏を聴かせてくださいました・・!!
心にじ~ん・・と沁み込む音色でした。
小樽人権擁護委員協議会のみなさん、
ありがとうございました。
大切なことの‘‘気づき‘‘をさせていただき
大変有意義な時間でした!
保護者のための学習会がありました。
冒頭のタイトルが今回のテーマです。
保護者、先生方合わせて、約20名の参加でした。
小樽人権擁護委員協議会の方々をお招きし
日常の中にある場面を切り取り
再現したコントで
非常に分かりやすく教えていただきました。
中でも親子間の会話、、、
「~~しなさい」「~~はやったの?」「早くしなさい!」等々・・
親はつい、こんな風に
上から目線の言い方ばかりしがちです。
でも
それでは「やった」「まだ」「今やろうと思っていたのに!」
子どもの返事は一言で終わるか、怒ることも・・
そんな会話ばかりだと
子どもは話をしなくなってしまうことが多いそうです。
一呼吸おいて
子どもの気持ちを考えて会話する、親だからといって決めつけせず
子どもの話に耳をかたむける・聴く姿勢が大事だと。。
そうしていくことで
子どもも同じように
他の人に接することができるようになる
と教えていただきました。
その家庭での積み重ねが
他の人も大切に考えられることだと
おっしゃっていました。
私自身、毎日「~~しなさい!」のオンパレードでした。。
反省。。
パネルシアターを使った童話「チョコ太の涙」
いじめや噂ばなしについての童話です。
周りにいる身近な人を思い浮かべながら観てくださいと
おっしゃっていました。
会の最後には「癒しのタイム」
スタッフの方による
オカリナの生演奏を聴かせてくださいました・・!!
心にじ~ん・・と沁み込む音色でした。
小樽人権擁護委員協議会のみなさん、
ありがとうございました。
大切なことの‘‘気づき‘‘をさせていただき
大変有意義な時間でした!
一年生
二年生
三年生
四年生
五年生
六年生
どの学年もチームワークばっちりで発表してました~
全道PTA広報紙コンクールで
色内小の「きずな」が
審査員特別賞を受賞しました~!!
みなさんのご協力が
あってこそです。。ありがとうございました
表彰式は来月、3月に行われる予定です。
色内小の「きずな」が
審査員特別賞を受賞しました~!!
みなさんのご協力が
あってこそです。。ありがとうございました
表彰式は来月、3月に行われる予定です。
今日は
第2回目の単Pリーダー研修会がありました。
北海道教育庁学校教育局義務教育課長
武藤 久慶(むとう ひさよし)氏による講演
「基礎学力不足がもたらす 恐ろしい現実」を
拝聴しました。
‘‘基礎学力のディープインパクト‘‘という副題でした。
学力の低下が言われて久しいですが
それは
学力だけの問題ではなく
学校だけの問題でもなく
家庭の中での親と子の有りようが
いかに深く関わっているのだな
と、改めて感じました。
子どもは大人のことを本当によく
見ています。
大人が
教えていないのに 子どもが学んでいた、など
良いことであればいいんでしょうが、その逆であれば・・・
自分自身にも思い当たることが
あるだけに、耳が痛い・・です。
これからの
小樽を、北海道をしょって歩いて行くのは
今の子どもたち。
目先の「ま、いいか」ばかりでなく
大人が「考える」「行動する」ことこそが
「隠れたカリキュラム」を成功させることにつながる
と思います。
第2回目の単Pリーダー研修会がありました。
北海道教育庁学校教育局義務教育課長
武藤 久慶(むとう ひさよし)氏による講演
「基礎学力不足がもたらす 恐ろしい現実」を
拝聴しました。
‘‘基礎学力のディープインパクト‘‘という副題でした。
学力の低下が言われて久しいですが
それは
学力だけの問題ではなく
学校だけの問題でもなく
家庭の中での親と子の有りようが
いかに深く関わっているのだな
と、改めて感じました。
子どもは大人のことを本当によく
見ています。
大人が
教えていないのに 子どもが学んでいた、など
良いことであればいいんでしょうが、その逆であれば・・・
自分自身にも思い当たることが
あるだけに、耳が痛い・・です。
これからの
小樽を、北海道をしょって歩いて行くのは
今の子どもたち。
目先の「ま、いいか」ばかりでなく
大人が「考える」「行動する」ことこそが
「隠れたカリキュラム」を成功させることにつながる
と思います。